審美歯科は、通常の歯科治療の目的である虫歯や歯周病の治療など口の中の病気を治すことが目的なのではなく、より美しく健康な歯を作り、健康的な笑顔を作ることを目的としています。審美歯科では、見せかけだけでなく、歯科医学をベースとし、健康美を目標にし、知識と技術を結集し、総合的な歯の健康、美しい笑顔、そして健康な精神を得ることが出来ます。現代の歯科医療を元に、最先端の技術を集め、美しい笑顔を手に入れることで、自分に対する自信や歯に対する劣等感の解消に役立っています。

ホワイトニング

ホワイトニングの効果は何と言っても白くて美しい歯を取り戻すということです。白い歯が口から覗いていたら、それだけで多くの人に好印象を与えます。
歯が黄ばんでいてもあまり気にしない人もいますが、黄ばみを気にして人前に出ても話しをしたり、笑ったりすることができず、内向的な性格になってしまって いる人もいるようです。

そんな人たちはホワイトニングを受けて白い歯になることによって明るい性格を取り戻すことができます。ホワイトニングは見た目だけではなく、内面的な部分にまで効果を発揮すると言うことができるでしょう。

歯を白くする方法

歯のホワイトニングには大きく分けるとオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類があります。この2つのホワイトニングでは歯を白くする方法が違います。

◆ オフィスホワイトニング
歯の表面をクリーニングし、薬剤を塗ってレーザーや光を当てることで歯を白くします。
短時間に白くすることができます。使用する薬剤は比較的濃度の高い30%前後の過酸化水素を含む薬剤を使用します。オフィスホワイトニングは一般的に後戻りが早いと言われているが当院では後戻りが極力少ないシステムを導入しています。

◆ ホームホワイトニング
自宅でホワイトニングを行なう方法です。個人に合ったマウスピース(カスタムトレー)と、ジェルの薬剤などを使用します。
薬剤はオフィスホワイトニングとは異なり低濃度の10%過酸化尿素や3%程度の過酸化水素を含む薬剤です。歯が白くなるには時間がかかりますが、時間がかかった分、色が戻りにくいというメリットがあります。

ラミネートべニア

ラミネートベニア法とは、歯の表面を薄く削り、薄いセラミックなどを付け爪のように貼り付ける方法です。
ホワイトニングでも歯を白くすることは出来ますが、もともと黄色い歯や色の濃い歯は希望する歯の白さにまで出来ない場合もあります。
ラミネートベニア法では希望する歯の色のチップを貼り付けますので、思った色の歯にすることが出来ます。

歯ぐきを美しくする方法

・歯肉の黒ずみは、メラニン色素が原因のことが多いとされ、この場合にはフェノール・アルコール法よるメラニン除去をおこない黒ずみをとることが可能です。

また、歯肉が笑ったときに見えすぎたり、歯肉のラインのバランスが悪い時には歯肉整形によって形を整えることが出来ます。

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院長 : 松川 寿幸

十分な治療時間を確保し、皆様とのコミュニケーションを大切にしながら、治療を行っております。
まず皆様とのカウンセリングを通じて、コミュニケーションをはかり、メンタルな部分からサポートしていく事を大切にしています。

■昭和63年
鶴見大学歯学部卒業
同大学第一口腔外科入局
開業医にて勤務医を経て
■平成7年
デンタルオフィス松川開業
■平成9年
医療法人社団松寿会設立

・日本歯周病学会会員
・日本口腔インプラント学会認証医
・WDSC(スタディグループ)所属
・和光市立第5小学校学校評議委員
・大和すみれ幼稚園園歯科医